記念品の大定番!写真入りマグカップが1個から安い店5選【プレゼント・自分用】

写真入りマグカップは記念品の王道!

「孫の写真を両親に贈りたい」「愛犬のベストショットを形に残したい」
そんな時に一番選ばれているグッズが「写真入りマグカップ」です。

毎日使う実用品でありながら、飾っておくだけでも絵になるのがマグカップの魅力。
最近では、スマホの写真を送るだけで、1個から1,000円台で作れる安い業者が増えています。

【徹底比較】1個から作れる写真入りマグカップ業者一覧

1個から作成した場合の「送料込み」の価格で比較しました。

業者名 本体価格 送料 合計目安(1個) 納期 特徴
ME-Q 800円〜 275円〜 約1,075円〜 4営業日 最安値
Up-T 1,800円〜 0円 約1,800円〜 3営業日 全品送料無料
OnlyOneGift 1,500円〜 660円 約2,160円〜 3〜5日 ギフト包装無料
TMIX 1,600円〜 300円〜 約1,900円〜 3営業日 デザイン簡単
オリジナル
ファクトリー
900円〜 700円〜 約1,600円〜 要確認 大量注文向け

※価格はキャンペーン等により変動する場合があります。

写真入りマグカップが安い&高品質なおすすめ業者5選

1. ME-Q(メーク):圧倒的な最安値!

  • おすすめ度:★★★★★
  • 総額目安:約1,075円(送料込)

グッズ制作の定番「ME-Q」は、他社を圧倒する安さが特徴です。
本体代金が800円台からと激安で、メール便(ネコポス等)に対応しているため送料も275円〜と破格。
自分用や、予算を抑えたいプチギフトには最適です。

【メリット】
・本体も送料もとにかく安い(合計1,000円ちょっと)
・ツートンカラーなどカップの種類が豊富

【デメリット】
・ギフト包装は別途キットの購入が必要(自分でラッピング)

【こんな人におすすめ】
・とにかく安く作りたい人
・自分用、または自分でラッピングして渡す人

2. Up-T(アップティー):全品送料無料の分かりやすさ

  • おすすめ度:★★★★☆
  • 総額目安:約1,800円(送料込)

CMでおなじみのUp-Tは、「1個から完全送料無料」が最大の強みです。
表示価格がそのまま支払金額になるため、「後から送料で高くなった…」というガッカリ感がありません。
サイトのデザインツールも使いやすく、初心者でも安心して注文できます。

【メリット】
・1個だけでも送料無料
・3営業日発送と比較的早い

【デメリット】
・ME-Qと比べると、単価自体は少し高め

【こんな人におすすめ】
・送料計算が面倒な人
・サポート体制がしっかりしている大手がいい人

3. OnlyOneGift(オンリーワンギフト):プレゼント特化

  • おすすめ度:★★★★☆
  • 総額目安:約2,160円(送料込)

プレゼント用なら、ギフト専門店のOnlyOneGiftが間違いありません。
他社では有料オプションになることが多い「ギフトラッピング」が無料です。
さらに、完成イメージを送ってくれたり、配送時の破損保証があったりと、贈り物としての安心感が違います。

【メリット】
・ギフト包装が無料で豪華
・写真入りグッズの専門店なので品質が高い

【デメリット】
・自分用にするには少し割高

【こんな人におすすめ】
・両親や祖父母、友人へのプレゼント用
・ラッピングの手間を省きたい人

4. TMIX(ティーミックス):デザインサポートが充実

  • おすすめ度:★★★☆☆
  • 総額目安:約1,900円(送料込)

Tシャツ作成で有名なTMIXですが、マグカップなどの雑貨も充実しています。
特徴は「デザインサポート」。背景の透過処理を無料でお願いできたりと、画像の扱いに不安がある人には心強いサービスがあります。

【メリット】
・画像の背景透過サービスがある
・納期が早い

【デメリット】
・送料が地域によって異なる(300円〜)

【こんな人におすすめ】
・写真の切り抜きなどが自分で上手くできない人

5. オリジナルファクトリー:大量注文・販売向き

  • おすすめ度:★★★☆☆
  • 総額目安:約1,600円〜(送料による)

「とにかく原価を安くしたい」という、販売目的やイベント用におすすめなのがオリジナルファクトリーです。
1個からでも作れますが、真価を発揮するのは10個、20個とまとまった数を注文するとき。
台紙パッケージなどのオプションも豊富で、そのまま販売できるクオリティに仕上がります。

【メリット】
・大ロット(大量注文)での割引率が高い
・販売用のオプションが充実

【デメリット】
・送料が宅配便ベースなので、1個だけだと割高になりやすい

【こんな人におすすめ】
・チームやイベントで大量に作りたい人
・自作グッズを販売したいクリエイター

失敗しない!写真入りマグカップの作り方と注意点

画質は「300dpi」以上が目安

スマホの画面で見ると綺麗でも、印刷すると「意外と粗い…」となりがち。
入稿する写真は、なるべく「元のサイズのまま(縮小していない)」データを使いましょう。
LINEで送った写真は画質が落ちていることがあるので注意が必要です。

著作権・肖像権に注意

「好きなアニメのキャラ」や「アイドルの写真」を勝手に使ってグッズを作るのはNGです。
多くの業者が、著作権侵害の恐れがあるデータの入稿を断っています。
あくまで「自分で撮ったペット」「家族」「オリジナルの絵」で作るようにしましょう。


記念品としても、自分用の癒やしアイテムとしても最高な写真入りマグカップ。
ぜひ素敵な推しマグを作ってみてくださいね!