「スマホにある子供の写真をカレンダーにして、おじいちゃんおばあちゃんに贈りたい」
「自分のイラストで同人カレンダーを作りたいけど、在庫は抱えたくない…」
そんな時におすすめなのが、1部から作れるオリジナルカレンダー作成サービスです。
実は今、1,000円以下でプロ品質のカレンダーが作れるのをご存知ですか?
この記事では、「安い」「高品質」「1部からOK」な神サービスを3つ厳選して紹介します。
1部から安く作れる!オリジナルカレンダー作成業者おすすめ3選
数ある業者の中から、個人利用・同人活動に最適な3社を比較しました。
| サービス名 | 価格(税込) | サイズ | 特徴 | こんな人に最適 |
|---|---|---|---|---|
| TOLOT | 500円〜 | 卓上(ハガキ) | ワンコイン・送料無料 | 安さ重視・初心者 |
| カレンダー研究所 | 1,320円〜 | 壁掛け・卓上 | 7色超高画質印刷 | 写真画質にこだわる人 |
| ME-Q | 1,200円〜 | アクリル等 | グッズとして作成 | 同人・変わり種 |
【卓上500円】コスパ最強!「TOLOT(トロット)」
「TOLOT」は、なんと1部500円(税込)からという破格の安さで卓上カレンダーが作れます。
アプリのインストールも不要で、スマホのブラウザから写真を選ぶだけで注文完了。高級家具の端材を使った「木製スタンド」が付属するのもおしゃれなポイントです。
送料も無料(または安価)なので、離れて暮らす家族へ直接送る「写真年賀状」代わりのギフトとしても重宝します。
結論:安さ重視で手軽に贈りたいならTOLOT一択です。
【最安級】アプリ不要、スマホの写真だけで今すぐ注文完了!
【高画質・壁掛け】こだわり派に「カレンダー研究所」
「カレンダー研究所」の最大の特徴は、一般的な4色印刷ではなく7色インクを使用した超高画質印刷であること。
スマホやPCの画面で見る鮮やかな色味をそのまま再現できるため、イラストレーターさんや写真愛好家に絶大な支持を得ています。
A3などの壁掛けサイズも1部から作成可能。編集ソフトを使えば日付の玉配置まで自由に変えられるので、こだわりの一冊が作れます。
結論:とっておきの写真やイラストを、最高画質で大きく残したい人に最適です。
【こだわり派】A3大判もOK!7色印刷の圧倒的クオリティを体験
【グッズ制作】カレンダー以外も作れる「ME-Q(メーク)」
オリジナルグッズ制作で有名な「ME-Q」では、紙のカレンダーだけでなく「アクリルカレンダー」や「ポスターカレンダー」も1個から作れます。
同人イベントのグッズラインナップに「アクリルカレンダー」を加えれば、他サークルと差別化できること間違いなしです。
結論:人とは違う「アクリル素材」などで差をつけたいクリエイターにおすすめです。
【個性派】アクキーにもなる!?人とかぶらない万年カレンダーはこちら
【目的別】失敗しないオリジナルカレンダーの選び方

安さ重視なら「卓上タイプ」
結論:自分用、友チョコ代わりの配布用ならこれ。
ハガキサイズ程度の卓上タイプは、送料込みでも1,000円以下で作れることがほとんど。オフィスのデスクや自宅の玄関など、飾る場所を選ばないため、もらった人も困りません。
写真の綺麗さ・インパクト重視なら「壁掛けタイプ」
結論:祖父母へのプレゼント、コミケの目玉グッズならこれ。
A3やA2サイズは写真の迫力が段違いです。「孫の顔を大きく見たい」という祖父母へのプレゼントには壁掛け一択です。
ただし、画質が悪いと粗が目立つため、スマホ写真を使う場合は注意が必要です。
開始月をチェック(1月始まり vs 4月始まり)
結論:作りたい時が作り時!
多くのオンデマンド業者は「1月始まり」と「4月始まり」を選べますが、TOLOTのように「好きな月から開始できる」サービスもあります。
「もう3月だけど、せっかくだから作りたい」という場合でも安心です。
100均や自作でもカレンダーは作れる?
100均キットやコンビニ印刷で自作するメリット
セリアやダイソーには自作用のカレンダーキットが売っています。プリンターがあれば数百円で作れますし、コンビニのネットプリントを使えば即日完成します。
とにかく「今すぐ」「1円でも安く」作りたい場合は自作もアリです。
【100均で自作】アクスタの作り方徹底解説!セリアのプラ板でやってみた結果…正直〇〇だった
プレゼントや販売用なら「業者製」一択な理由
しかし、人にあげるなら自作はおすすめしません。
- 家庭用プリンターはインクが滲みやすい
- 紙が薄くて安っぽい
- 自分でカットすると断面がガタガタになる
500円でプロ品質のものが作れる時代です。手間とお金をかけてチープなものを作るより、業者に頼んだ方が結果的に満足度は高いでしょう。
意外と知らない?オリジナルカレンダー作成の「失敗例」
初めて作る人がやりがちな失敗をまとめました。注文前にチェックしてください。
失敗1:リングや閉じる部分に顔が被った!
対策:
カレンダーの上部(リングタイプなら上端)は、製本のために穴が開きます。「塗り足し」や「セーフティエリア」を意識し、大事な顔や文字は端に配置しすぎないようにしましょう。
失敗2:写真が暗くて誰かわからない
対策:
スマホの画面はバックライトで明るく見えますが、印刷すると暗くなりがちです。加工アプリで「少し明るすぎるかな?」と思うくらいに調整しておくのがコツです。
作成前に準備する写真・画像の注意点
スマホ写真の画質と「解像度」
印刷には高い解像度(300dpi以上)が必要です。LINEで送られてきた写真は画質が圧縮されていることが多く、印刷するとボヤけてしまうことがあります。
元のデータをメールやAirDropなどで共有するようにしましょう。
写真がボヤける…低い解像度の画像を綺麗にするサイト・アプリ【印刷用300dpiへ】
著作権と個人的利用の範囲
「自分だけで楽しむ」なら、好きなアニメキャラやアイドルの写真を使っても(黙認される範囲で)問題ない場合が多いですが、それを1部でも販売したら完全にアウトです。
同人グッズとして頒布する場合は、必ず自分で描いたイラストや撮影した写真を使いましょう。
「個人的に楽しむならOK」は嘘?グッズ制作の著作権ボーダーラインを徹底解説
まとめ:思い出を1冊のカレンダーに残そう
スマホの中に眠っている写真は、データで見るのと印刷して飾るのでは感じ方が全く違います。
自分の子供、可愛いペット、自信作のイラスト……。それらがカレンダーになれば、ふと視界に入るたびに幸せな気持ちになれるはずです。
カレンダーは年末年始やイベント直前になると注文が殺到し、納期が遅れる可能性があります。お気に入りの写真があるなら、余裕を持って今すぐ準備を始めるのが賢い選択です。
500円〜1,000円程度で、1年間楽しめるインテリアが手に入ります。まずは安価で簡単なサービスで、1冊お試しで作ってみてはいかがでしょうか。