ライブやフェス、スポーツ観戦で欠かせないアイテムといえば「マフラータオル」。推しの名前やカラーを掲げて応援するのは、イベントの醍醐味ですよね。
「でも、自分だけのオリジナルタオルを作るのって高そう…」
「1枚だけ作りたいけど、受け付けてくれる業者が見つからない」
そんな悩みを持つ方のために、今回は「1枚から・安く・高品質に」マフラータオルを自作できるおすすめ業者3選をご紹介します。
ライブ・イベントの必需品!「マフラータオル」の自作がアツい
マフラータオルとは、一般的なフェイスタオルよりも細長く(約20cm × 110cm)、首に巻きやすい形状のタオルのこと。
ライブ参戦時には首にかけておけるため邪魔にならず、曲に合わせて振り回すパフォーマンスにも最適。まさにイベント参戦の標準装備とも言えるアイテムです。
最近では、公式グッズを買うだけでなく、「自分の推しの名前を入れた特注タオル」を自作して持参する人が急増中。他のファンと被らない、世界に一つだけのアピールができるのが最大の魅力です。
1枚から個人で作る!失敗しない業者の選び方
個人でマフラータオルを作る際、特に注意したいポイントは以下の3点です。
1. 「1枚から」注文できるか?
タオル印刷業者の多くは、企業の販促品やチームグッズ制作を前提としており、「最低注文数は30枚〜」といった制限があることが少なくありません。
個人で楽しむなら、必ず「1個から(小ロット)」対応の業者を選びましょう。
2. ライブに間に合うか?(納期)
イベントの日程は決まっています。「せっかく作ったのに、ライブ当日に届かなかった…」という悲劇は絶対に避けたいところ。
多くの業者は「約2週間」ほどの納期がかかりますが、中には「即日発送」や「3営業日発送」など、超特急で対応してくれるサービスもあります。スケジュールに合わせて使い分けましょう。
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3. 印刷方式は「フルカラー」一択
タオルには「枠ありプリント(シルクスクリーン)」と「全面フルカラー(インクジェット/昇華転写)」の2種類が主流です。
1枚だけ作るなら、版代(型代)が不要で、写真やグラデーションも綺麗に印刷できる「フルカラー(インクジェットまたは昇華転写)」を選んでください。シルクスクリーン印刷は、1色ごとに数千円〜の「版代」がかかるため、1枚だけの作成だと単価が跳ね上がってしまいます。
【1枚からOK】マフラータオルを安く作れるおすすめ業者3選
それでは、実際に「1枚から」「安く」作れる、個人ユーザーから高評価のおすすめサービスを3つ厳選してご紹介します。| 業者名 | 最安単価 | 送料 | 最短納期 | デザインツール |
|---|---|---|---|---|
| Up-T | 約2,000円〜 | 完全無料 | 即日〜3営業日 | 有り |
| TMIX | 約2,800円〜 | 通常700円 (条件付無料) |
即日〜3営業日 | 有り |
| ME-Q | 約1,500円〜 | 500円 | 約4営業日 | 有り |
1. Up-T(アップティー):迷ったらココ!即日発送もOK
圧倒的な知名度と安心感を誇るのが「Up-T(アップティー)」です。
最大の強みは「1枚から完全送料無料」であること。タオル代とプリント代以外に余計なコストがかかりません。
また、納期も非常に早く、通常でも3営業日、朝注文すればその日のうちに発送してくれる「即日アイテム」があるのも心強いポイント。ライブ直前でも間に合う可能性があります。
2. TMIX(ティーミックス):デザインツールが使いやすい
「デザインソフトを持っていないから不安…」という方におすすめなのが「TMIX(ティーミックス)」です。
Web上で使えるデザインエディタが非常に優秀で、用意されたスタンプやフォントを組み合わせるだけで、プロ並みのデザインが完成します。
こちらも即日発送に対応しており、サポート体制も手厚いため、初めてグッズを作る初心者の方に特におすすめです。
3. ME-Q(メーク):圧倒的な安さとバリエーション
とにかく安く、色々なグッズと一緒に作りたいなら「ME-Q(メーク)」が最強です。
マフラータオルだけでなく、スマホケースやアクスタなど、1万点以上のグッズが1個から格安で作れます。推し活グッズをトータルコーディネートしたい時に非常に便利です。
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推しにファンサをもらう!タオルデザインのコツ
せっかく作るなら、ステージ上の推しから見つけてもらえるような目立つタオルにしたいですよね。
文字は太く、コントラストを強く
遠くからでも読めるように、文字はとにかく「太ゴシック体」などを使い、大きく配置しましょう。
また、「黒背景に白文字」「黄色背景に黒文字」など、コントラスト(明度差)がハッキリした配色は視認性が高く、ファンサをもらえる確率が上がります。
RGBとCMYKの色味に注意
パソコンやスマホの画面(RGB)で作った鮮やかな蛍光色(ネオンカラー)は、印刷(CMYK)されると少し沈んだ色味になることがあります。
特に推しカラーにこだわりたい場合は、この色の変化(くすみ)を考慮して、少し明るめに調整しておくと良いでしょう。
あわせて読みたい:「色がくすむ…」を回避!RGB入稿できる印刷所&CMYK変換の罠と対策重要な「塗り足し」を忘れない
タオルの端ギリギリまでデザインを入れたい場合、印刷ズレで白場が出ないように、仕上がりサイズより少し外側まで色を塗る「塗り足し(ブリード)」が必要です。

逆に、絶対に切れてほしくない文字などの重要な要素は、仕上がり位置よりさらに内側の「セーフティエリア」に配置しましょう。
まとめ:世界に一枚のマフラータオルでライブを楽しもう
1枚からでも安く、簡単に作れるようになったオリジナルマフラータオル。
市販のグッズでは満足できない方、推しへの愛を全力でアピールしたい方は、ぜひ次のイベントに向けて自作にチャレンジしてみてください。
首に巻いた瞬間の気分の高揚感は、きっと忘れられない思い出になるはずです!