3. オリジナルグッズラボ:小ロット頒布ならここ
自分用だけでなく、「イベントで頒布するために30個くらい作りたい」という場合はオリジナルグッズラボも検討価値があります。
1個からでも作れますが、30個〜の小ロット注文で単価が割引になる制度「ドンドン割」があります。将来的に少し数をまとめて作りたくなった時の選択肢として覚えておくと良いでしょう。
自作マステのデザインをおしゃれにするコツ
マスキングテープのデザインデータを作る際、初心者が陥りがちな失敗と、おしゃれに見せるコツをご紹介します。
つなぎ目を意識した「シームレスパターン」
マスキングテープは、一つの絵柄が延々と繰り返される仕組みになっています。そのため、デザインの左端と右端がつながった時に、違和感がないように調整する必要があります。
これを「シームレスパターン」と呼びます。iPadのお絵描きアプリなどを使えば、パターン素材を作る機能がついているものもあるので活用しましょう。
あわせて読みたい:PCなし!スマホで推しグッズ作成|入稿データが作れる無料神アプリ5選&裏ワザ

【最重要】RGBとCMYKの色の違い
初めてグッズを作る人が一番ガッカリするのが「色味」です。
スマホやPCの画面は光で色を表現する「RGB」ですが、印刷物はインクで色を表現する「CMYK」です。一般的に、印刷すると画面で見るよりも色がくすんで(沈んで)見えます。
特に、蛍光色のような派手な色や、淡いパステルカラーは変化が分かりやすいです。「思ったより暗いな?」とならないよう、気持ち明るめ・鮮やかめにデータを作っておくのが成功のコツです。
まとめ:在庫を持たずにオリジナルマステを楽しもう
以上、1個から安く作れるマスキングテープ作成サービスをご紹介しました。
一昔前なら数十万円かかっていたオリジナルマステ制作も、今なら1,000円ちょっとのお小遣い価格で楽しめます。しかも、和紙素材の本格的なクオリティです。
まずはME-Qで、自分だけの「推しマステ」や「うちの子マステ」を1個作ってみてはいかがでしょうか?世界に一つだけのテープで手帳や小物をデコるのは、想像以上にテンションが上がりますよ!
同人マステは「在庫リスク」が怖い?1個から作れる時代です
「同人グッズのマステを作りたいけど、最低ロットが50個からで諦めた」
「在庫を抱えるのが怖くて手が出せない」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
かつては業者に発注すると大量生産が必須だったマスキングテープですが、印刷技術の進化により、今は「1個から」「在庫リスクなし」で作れる時代になりました。
この記事では、個人や小規模サークルでも安心して利用できる「1個から安く作れるマスキングテープ作成サービス」を3つ厳選してご紹介します。
あわせて読みたい:【同人グッズ】在庫リスク0!1個から「作成・販売」できる印刷所おすすめ5選【梱包発送も不要?】
失敗しない!オリジナルマスキングテープ作成サービスの選び方
せっかく作るなら、失敗したくないですよね。業者を選ぶときは、以下の4つのポイントを必ずチェックしましょう。
1. 最低ロット(1個から作れるか)
最も重要なのが「最低ロット」です。「小ロット対応」と書いてあっても、実際は10個〜、30個〜というケースが多々あります。
自分用や少数のプレゼント、あるいは受注生産販売をするなら、必ず「1個から注文可能」な業者を選びましょう。
2. テープ幅と素材
一般的なマスキングテープの幅は15mmですが、デザインの幅を広げたいなら20mmや30mmに対応しているかも重要です。
また、素材が「和紙」かどうかも要確認です。安すぎる業者の中には、「マスキングテープ風のOPPテープ(ビニール素材)」の場合があります。文具としての風合いを求めるなら、必ず「和紙素材」であることを確認してください。
※今回ご紹介する3社は、すべて本格的な「和紙素材」のマスキングテープを作成できるのでご安心ください。
3. 再剥離性(きれいにはがせるか)
マスキングテープの命は「貼って剥がせる」ことです。粘着力が強すぎて紙が破れたり、逆に弱すぎてすぐに落ちてしまっては意味がありません。
今回ご紹介する業者は、いずれもマスキングテープとしての基本的な品質(再剥離性)をクリアしているところを選んでいます。
【1個からOK】マスキングテープを安く作れるおすすめ業者3選
それでは、1個から作成可能な主要3サービスを比較してみましょう。
| サービス名 | 最低ロット | 単価(1個) | 送料 | 納期 | 素材 | デザイン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ME-Q | 1個 | 約1,100円 | 500円 | 約4営業日 | 和紙 | 専用ソフト不要 (写真配置のみ) |
| pixivFACTORY | 1個 | 1,300円〜 | 400円〜 | 約10営業日 | 和紙 | ブラウザ入稿 |
| オリジナルグッズラボ | 1個 | 約1,200円 | 170円〜 | 3営業日 | 和紙 | ブラウザ入稿 |
結論から言うと、コスパと手軽さ重視なら「ME-Q」、BOOTHでの販売連携を重視するなら「pixivFACTORY」がおすすめです。
1. ME-Q(メーク):圧倒的な手軽さとコスパ
とにかく安く、簡単に作りたいならME-Q(メーク)が一番のおすすめです。
専用のデザインソフト(Illustratorなど)は一切不要。スマホにある写真やイラストをアップロードするだけで、プレビューを見ながら直感的にデザインが作れます。
素材もしっかりとした「和紙」を使用しており、品質も文句なし。さらに、マスキングテープ以外のアクリルグッズやスマホケースなども1個から安く作れるため、他のグッズと合わせて注文するのも楽しいです。
2. pixivFACTORY:BOOTH連携が神
同人活動をしている方ならお馴染みのpixivFACTORY。
単価はME-Qに比べて少し高くなりますが、最大のメリットは「BOOTHオンデマンド販売」との連携です。
画像を入稿して登録さえしておけば、注文が入った時点で自動的に製造・発送が行われます。つまり、あなたは自宅在庫を一切持つことなく、さらに梱包や発送の手間もゼロでマスキングテープを販売できます。
3. オリジナルグッズラボ:小ロット頒布ならここ
自分用だけでなく、「イベントで頒布するために30個くらい作りたい」という場合はオリジナルグッズラボも検討価値があります。
1個からでも作れますが、30個〜の小ロット注文で単価が割引になる制度「ドンドン割」があります。将来的に少し数をまとめて作りたくなった時の選択肢として覚えておくと良いでしょう。
自作マステのデザインをおしゃれにするコツ
マスキングテープのデザインデータを作る際、初心者が陥りがちな失敗と、おしゃれに見せるコツをご紹介します。
つなぎ目を意識した「シームレスパターン」
マスキングテープは、一つの絵柄が延々と繰り返される仕組みになっています。そのため、デザインの左端と右端がつながった時に、違和感がないように調整する必要があります。
これを「シームレスパターン」と呼びます。iPadのお絵描きアプリなどを使えば、パターン素材を作る機能がついているものもあるので活用しましょう。
あわせて読みたい:PCなし!スマホで推しグッズ作成|入稿データが作れる無料神アプリ5選&裏ワザ

【最重要】RGBとCMYKの色の違い
初めてグッズを作る人が一番ガッカリするのが「色味」です。
スマホやPCの画面は光で色を表現する「RGB」ですが、印刷物はインクで色を表現する「CMYK」です。一般的に、印刷すると画面で見るよりも色がくすんで(沈んで)見えます。
特に、蛍光色のような派手な色や、淡いパステルカラーは変化が分かりやすいです。「思ったより暗いな?」とならないよう、気持ち明るめ・鮮やかめにデータを作っておくのが成功のコツです。
まとめ:在庫を持たずにオリジナルマステを楽しもう
以上、1個から安く作れるマスキングテープ作成サービスをご紹介しました。
一昔前なら数十万円かかっていたオリジナルマステ制作も、今なら1,000円ちょっとのお小遣い価格で楽しめます。しかも、和紙素材の本格的なクオリティです。
まずはME-Qで、自分だけの「推しマステ」や「うちの子マステ」を1個作ってみてはいかがでしょうか?世界に一つだけのテープで手帳や小物をデコるのは、想像以上にテンションが上がりますよ!