【2026年版】オリジナルグッズ販売「売れるもの」7選!在庫ゼロ・AI活用で月5万稼ぐデザイン戦略

「グッズ販売を始めたいけど、絵も描けないし、在庫を抱える金銭的余裕もない」
「昔挑戦したけど、センスがないと言われて挫折した」

どうも、これまでにグッズ制作費として300万円以上を溶かしてきた、「オリジナルグッズ作成&販売の教科書」編集長の刷田(すりた)です。

はっきり言います。今、グッズ販売で稼げていない人は、やり方が5年古いです。
2026年の現在、「センス」や「画力」は不要です。

画像生成AIに絵を描かせ、Canvaで文字を入れ、在庫を持たずに販売する。
この「現代の三種の神器」を使えば、初期費用0円・スキル0でも、今日から月5万円を稼ぐプロ並みのショップオーナーになれます。

今回は、私が検証してたどり着いた「今売れるグッズ」と、それを最短で収益化するための「AI活用×販売戦略」を叩き込みます。

まずは結論です。これから始めるあなたが使うべきサービスは、目的別にこの3択しかありません。

【結論】失敗したくない人のための「グッズ作成サービス」最適解

サービス比較図

タイプ サービス名 選ぶべき理由(プロの結論)
【副業・時短】 ME-Q(メーク) 「BASE連携」が最強。
出品作業がワンクリックで終わるため、副業の時間を1/10に短縮できる。商品数も約1万点でネタ切れなし。
【初心者・急ぎ】 Up-T(アップティー) 「納期の速さ」が最強。
最短即日発送はここだけ。イベント合わせや、とりあえず1個作ってみたい人に最適。
【利益重視】 TUQRU(ツクル) 「原価の安さ」が最強。
アパレル国内最安級。数を売って利益率を高めたいならここ一択。

在庫リスクなし!オリジナルグッズ販売の始め方と失敗しない鉄則

なぜ多くの人がグッズ販売で失敗するのか。理由は単純で、「売れるかわからない物を、大量に作ってしまうから」です。
2026年の物販において、在庫を持つなんてギャンブルは不要です。

鉄則:完全受注生産(ドロップシッピング)を徹底せよ

今回紹介するサービスはすべて、「1個から注文可能」かつ「購入者へ直接発送」に対応しています。
つまり、あなたの仕事は「デザイン画像をアップして、ショップに並べる」だけ。
売れてから発注がかかるので、金銭的なリスクは正真正銘「ゼロ」です。

【2026年最新】今なにが売れる?狙い目グッズ7選

「在庫リスクがないなら、何を作ってもいい」わけではありません。
市場で需要があり、かつ利益が出しやすい「今売れるもの」を7つ厳選しました。

1. 推し活関連(アクスタケース・トレカデコ)

今は「アクスタ本体」よりも、「アクスタを持ち運ぶためのケース」が熱いです。
「ぬい活(Nui-katsu)」ブームにより、推しのぬいぐるみやアクスタを透明ポーチに入れてデコる文化が定着しています。

ポイント:ME-Qなら原価1,150円〜
他社で2,000円近くするアクスタケースも、ME-Qなら約半額で作れます。この原価の安さが、あなたの利益になります。

2. 韓国風インテリア(ファブリックポスター)

かさばる家具は売れませんが、壁に貼るだけの「ファブリックポスター」はバカ売れしています。
特に「ミュートパステル(くすみカラー)」や「線画」のデザインが、Instagram経由でよく動きます。

3. スマホ・ガジェット周辺機器(全機種対応)

iPhoneケースはレッドオーシャンですが、「Android対応ケース」「AirPodsケース」はまだまだブルーオーシャンです。
「可愛いケースがない」と嘆くAndroidユーザーを狙い撃ちしましょう。

4. 季節のアパレル(Tシャツ・パーカー)

アパレルは消耗品なので、リピート購入が狙えます。
ただし、競合が多いので「デザイン」での差別化必須。
原価を抑えるならTUQRU(ツクル)を活用し、1枚あたりの利益幅を確保するのが賢い戦略です。

5. サウナ・銭湯グッズ

サウナブームは完全に定着しました。
「サウナハット」や「折りたたみサウナマット」など、ニッチですが確実な需要があります。
特にサウナマットを1個から作れる業者は少なく、ME-Qを使う大きなメリットになります。

6. ペットグッズ(親バカ需要)

「うちの子」の写真を使ったグッズは、高くても売れます。
フードボウルやペットウェアなど、実用的なアイテムが好まれます。

7. 名入れギフト

出産・結婚・入学祝い。「名前が入っている」だけで、既製品の3倍の価値が生まれます。
ギフト需要は景気に左右されにくい、手堅いジャンルです。

【デザイン経験ゼロでもOK】売れるグッズデザインを作るツールとコツ(Canva・AI活用)

「売れるものはわかった。でも私には絵心がない」
そんな言い訳は、2025年で終わりにしましょう。今はAIがあります。

1. 画像生成AI(Midjourney / DALL-E3)で素材を生む

自分で描く必要はありません。AIに指示(プロンプト)を出すだけです。
例えば、ChatGPT(DALL-E3)にこう頼んでください。
「韓国風カフェに合う、シンプルなチューリップの線画イラストを描いて。背景は白で」
これだけで、プロ級の「売れる素材」が1分で手に入ります。

2. Canvaで「文字入れ」して商品化する

AIで作った素材を、デザインツールのCanva(無料版でOK)に取り込みます。
そこにお洒落な英字フォントで一言添えるだけ。
最近のトレンドは、ゴチャゴチャした絵よりも「タイポグラフィ(文字デザイン)」です。
これなら、デザイン経験ゼロでも「売れる商品」が5分で作れます。

いくら儲かる?「ME-Q × BASE」の利益シミュレーション

では、実際にいくら稼げるのか? 皮算用(シミュレーション)してみましょう。
最も利益が出しやすい「ME-Qで作ったアクスタケースを、BASEで販売する」ケースです。

利益計算フロー

項目 金額・計算式
販売価格 2,500円(市場相場)
作成原価(ME-Q) 1,150円
送料(購入者負担) 0円(売上から引かれない)
BASE手数料 約205円(6.6% + 40円)
手元に残る利益 約1,145円 / 個

いかがですか? 1個売れるだけで、ランチ1回分の利益が出ます。
在庫リスクゼロで、利益率45%超え。これほど効率の良い副業はなかなかありません。

ME-Qを選ぶ本当の理由は「BASE連携による時短」

私がME-Qを推す最大の理由は、この利益率だけではありません。
「グッズ作成 → BASE出品」までの工程が、機能連携によってほぼ自動化されている点です。

通常なら「画像を保存→ショップを開く→商品登録→画像をアップ→説明文入力…」と20分はかかる作業が、連携機能ならワンクリック
副業で月5万稼ぐには「スピード」が命。この事務作業の手間を1/10にできるのが、ME-Qを選ぶべき決定的理由です。

プロが教える!各サービスの「使い倒し方」と裏技

最後に、各サービスを骨の髄までしゃぶり尽くすための「プロの活用法」を伝授します。

ME-Q:ニッチ商品で「独占販売」を狙え

Tシャツなどの定番品は他社に任せましょう。
ME-Qを使うなら、「他社では作れないニッチな商品」(珪藻土コースター、加湿器、AppleWatchバンドなど)を作るべきです。
ライバルがいない市場で、悠々と利益を出せます。

Up-T:トレンドを逃さない「超速」販売

SNSで何かがバズった時、そのブームは3日で終わります。
Up-Tの「即日発送」を使えば、ブームが起きている最中に商品を投下できます。
「今すぐ欲しい」という熱量の高い客層を取り込むなら、ここが最強です。

オリジナルファクトリー:「パッケージ」で単価を+500円上げる

ハンドメイドサイトで高く売りたいなら、商品そのものより「見せ方」です。
ここは1個から「台紙付きパッケージ」が作れます。
ただのアクスタも、台紙に入れて袋詰めすれば「立派な商品」。
これだけで販売価格を500円上げても売れるようになります。

まとめ:AIとツールを使い倒した者勝ちの世界だ

2026年のグッズ販売は、「絵が描ける人の特権」から「ツールを使える人のビジネス」に変わりました。

  • デザインはAIとCanvaで解決。
  • 在庫リスクはME-Q(ドロップシッピング)で解決。
  • 集客・販売はBASE連携で解決。

すべてのハードルは消え去りました。
あとは、あなたが「やるか、やらないか」だけです。

まずは今週末、AIにイラストを描かせて、ME-Qで自分用のスマホケースを1個作ってみてください。
その「たった1個」の成功体験が、あなたの副業人生を劇的に変えるはずです。