「新しいスマホケースが欲しいけど、高いのは買いたくない…」
「100均の透明ケースだと安っぽいけど、どうにかしておしゃれに見せたい!」
そんな悩みはありませんか?
実は、ダイソーやセリアで売っている100円の透明ケース(クリアケース)でも、ちょっとした工夫でブランド物のようなおしゃれなケースに生まれ変わるんです。
しかも、今回紹介する方法は「接着剤」や「レジン」などの難しい道具は一切不要。
「挟むだけ」「貼るだけ」で誰でも3分で完成します。
この記事では、不器用さんでも絶対に失敗しない、透明スマホケースの最強アレンジ術を5つ紹介します。
1. 【韓国風】「ショップカード・ステッカー」で抜け感を
今、Instagramで流行っているのがこのスタイル。
あえて「余白」を残して、おしゃれなカフェのショップカードや、ロゴステッカーを1〜2枚だけ挟む方法です。

使用アイテム:
- セリア デザインシール
- お気に入りのショップカード
作り方:
カードやシールをスマホとケースの間に挟むだけ!
コツ:
「真ん中に置かない」ことが重要です。少し斜めにしたり、端に寄せたりすると、一気に韓国っぽい「抜け感」が出ます。
2. 【推し活】「推しのチェキ・トレカ」でいつでも一緒
推し活女子の定番!
推しのチェキ(インスタント写真)やトレーディングカードを挟むだけで、いつでも推しと一緒になれます。

使用アイテム:
- トレーディングカード用スリーブ(100均のトレカコーナーで入手可能)
注意点:
写真やカードがスマホの熱で張り付いてしまうことがあります。大切なカードを入れる場合は、必ず「スリーブ(保護袋)」に入れてから挟むのが鉄則です。
セリアの「高透明キキ」などのスリーブが透明度が高くておすすめです。
3. 【大人可愛い】「押し花・ドライフラワー」で華やかに
透明ケースならではの透け感を活かした、上品で大人可愛いアレンジです。
本物の押し花を使っても良いですが、管理が大変…という方には100均の押し花風シールがおすすめ!

使用アイテム:
- セリア・ダイソーの「押し花シール」「ドライフラワーシール」
作り方:
- メインとなる大きなお花を配置する。
- 周りに小さなお花や葉っぱをバランスよく散らす。
コツ:
対角線上に配置する(例:右下と左上)と、バランスが良く高級感が出ます。
シールなら厚みが出ないので、ケースが浮く心配もありません。
4. 【個性派】「お菓子のパッケージ」で海外風に
一番簡単で、かつ「プロっぽく」見えるのがこの方法。
輸入菓子や、デザインが可愛いお菓子のパッケージを切り抜いて、透明ケースの内側に挟むだけです。
用意するもの:
- 好きなお菓子のパッケージ(袋)
- ハサミ
- 中性洗剤
作り方:
- お菓子のパッケージを中性洗剤できれいに洗って、完全に乾かす。(脂分が残っているとスマホが汚れるので注意!)
- スマホのサイズに合わせて大まかに切り抜く。
- カメラ穴に合わせてカットする。
- ケースとスマホの間に挟んで完成!
これだけで、ポップでアメリカンな雑貨風ケースの出来上がりです。
飽きたら別のお菓子に変えるだけなので、着せ替えも簡単ですよ。
5. 【全体着せ替え】「包装紙・デザインペーパー」で総柄リメイク
100均のラッピングコーナーにある「包装紙」や「デザインペーパー(折り紙)」を使えば、ケース全体の色や柄を変えられます。
作り方:
- ケースを紙の上に置き、鉛筆で型をなぞる。
- なぞった線より1〜2ミリ内側をハサミで切る。
- カメラ穴をカッターで切り抜く。
- ケースの中に敷いて完成!
透明ケースの黄ばみが気になってきた時も、この方法なら全体を隠せるのでおすすめです。
ぶっちゃけ、「自作」と「業者」どっちがいいの?
ここまで「挟むだけDIY」を紹介してきましたが、それぞれに向いているシーンが違います。
自作(100均DIY)のメリット:
なんといっても「飽きたらすぐ変えられる」こと。毎日気分に合わせて着せ替えたい人には最高の方法です。
ただし、挟んでいるだけなので「ズレる」「湿気で紙が波打つ」「ケース自体が黄ばむ」といった点はご愛嬌。
業者(プロ作成)のメリット:
ケース自体に直接印刷するので「絶対にズレない」「剥がれない」のが強み。
また、市販品レベルの美しい仕上がりになるので、「プレゼント用」や「写真をケースと一体化させたい」という場合はプロに頼むのが確実です。
「でも、業者に頼むと高いでしょ?」
そう思われがちですが、実は「1個から500円〜1000円くらい」で作れる激安業者も増えているんです。
100均でケースとシールと紙を買って…と揃えていると、意外と300円〜500円かかったりします。
それなら、長く使うメインの1個はプロに頼んでしまうのも賢い選択かもしれません。
1個から安く作れるおすすめ業者BEST3
もし「とっておきの1個を作りたい」と思ったら、以下の3社をチェックしてみてください。
1. ME-Q(メーク)
「とにかく安く、簡単に作りたい」ならここ!
スマホだけで簡単にデザインでき、ケースの種類も豊富。1個から数百円で作れるので、自作感覚で注文できます。
2. Original Factory(オリジナルファクトリー)
「えっ、この安さでいいの?」と驚くレベル。
スマホケースが550円〜という破格の設定。自社工場直販だからできる価格で、品質も文句なしです。
3. Up-T(アップティー)
「送料を気にしたくない」人におすすめ。
1個から送料無料なので、表示価格=支払価格で安心。発送も早いので、急いでいる時にも便利です。
まとめ:まずは100均DIYから始めてみよう!
透明ケースのアレンジは、失敗してもやり直しがきくのが最大のメリットです。
まずは家にあるお菓子の袋や、100均のシールを使って、気軽に「世界に一つのスマホケース」作りに挑戦してみてくださいね!