自分だけの1枚!1枚から激安・即日で届くオリジナルTシャツ業者おすすめ5選

カフェでオリジナルTシャツを着て微笑む女性

「自分だけのデザインのTシャツを作ってみたい!」
そう思ったことはありませんか?

推しのイラストをプリントしたり、愛犬の写真をグッズにしたり、文化祭でお揃いにしたり…。
オリジナルTシャツは、着るだけで気分が上がる特別なアイテムです。

しかし、いざ作ろうとするとこんな壁にぶつかりがちです。

  • 「1枚だけだと、単価が高すぎる…」
  • 「送料だけで1,000円くらい取られる」
  • 「届くまで2週間も待てない!」

⚠️ ここだけの話、1枚だけ作るなら業者選びを間違えると1,000円近く損します。

多くの業者は「1枚〇〇円〜」と安く見せていますが、実はこれは「50枚注文した時の単価」であることがほとんど。実際に見積もり画面に進むと、送料と小口手数料で値段が跳ね上がるのです。

そこでこの記事では、300万円以上オリジナルグッズ制作に費やしてきた筆者が、「1枚注文時の最終価格」まで徹底調査。本当に使えるおすすめのオリジナルTシャツ作成サービスを厳選しました。

【結論】1枚で作るならここ!送料込みの総額比較

「送料」や「版代(製版代)」を含めた、Tシャツ1枚を作った時のリアルな支払総額で比較しました。
※一般的なTシャツ(プリントスター085-CVT等)に片面プリントした場合の概算です。

サービス名 1枚作成時の総額目安 送料 特徴
Up-T 約2,000円〜 完全無料 1枚なら最強。計算が楽。
TUQRU 約2,400円〜 必要 まとめ買いなら最安級。
TMIX 約3,500円〜 条件付無料 納期最速。お急ぎ向け。
※価格はキャンペーン等により変動します。

1枚から安い!おすすめオリジナルTシャツ業者5選

それでは、詳細なレビューとともにランキング形式でご紹介します。良い点だけでなく、「ここは注意(デメリット)」もしっかり解説します。

1. Up-T(アップティー)

迷ったらコレ!知名度No.1の最大手。
最大の強みは「1枚からでも完全送料無料」であること。他社では必ずかかる700円〜1,000円程度の送料が浮くため、1枚作成時のコスパは圧倒的です。
また、インクジェットプリントなので「版代」もかかりません。

💰 価格目安
定番Tシャツ:2,000円(税込・送料込)〜
🚚 納期
通常3営業日発送(※即日アイテムあり)

✍️ 編集長の辛口レビュー
「正直、1枚だけ作るならここ一択です。他社はTシャツ自体が安くても、送料を入れると結局2,500円〜3,000円になってしまうことが多いですが、Up-Tは『表示価格=支払価格』なので安心感が違います。
⚠️ ここは注意(デメリット):
サイトのデザインが少しごどちゃごちゃしていて、目的のTシャツを探すのに少し迷うかもしれません。『定番Tシャツ』を選ぶのが無難です。」


2. TUQRU(ツクル)

「とにかく安く作りたい!」という価格重視派ならTUQRU。
最新の高速プリンター導入により、大量注文時のコストパフォーマンスは国内最安級です。

💰 価格目安
Tシャツ代 600円〜 + プリント代 + 送料 = 約2,000円代半ば(※1枚の場合)
🚚 納期
最短3営業日〜

✍️ 編集長の辛口レビュー
「10枚以上のクラスTシャツや、物販用に大量生産するならTUQRUが最強かもしれません。生地の原価も安いです。
⚠️ ここは注意(デメリット):
1枚だけの注文の場合、送料と小口手数料がかかるため、総額ではUp-Tより高くなってしまうことがあります。部活やサークルでの『まとめ買い』ならベストな選択肢です。」


3. TMIX(ティーミックス)

「週末のイベントに着ていきたい!」どうしよう!
そんな緊急事態にはTMIX。通常の業者では「特急料金」がかかるようなスピードでも、TMIXなら標準対応してくれることが多いです。

💰 価格目安
Tシャツ 3,000円前後(※アイテム・条件による)
🚚 納期
最短即日発送

✍️ 編集長の辛口レビュー
「納期で選ぶなら右に出るものはいません。サポートも手厚く、画像の修正(背景透過など)もプロがやってくれる『デザインサポート』があります。
⚠️ ここは注意(デメリット):
スピードと品質・サポートが充実している分、1枚あたりの単価は少し高めです。『時は金なり』と考えて、急ぎの場面で使うのが賢いです。」


4. ME-Q(メーク)

Tシャツだけでなく、スマホケースやアクスタなど**約1万点のグッズ**を作れるのがME-Q。
「Tシャツと一緒にアクスタも作りたい」「マグカップもセットでプレゼントしたい」という時に、バラバラの業者に頼む手間が省けます。

✍️ 編集長の辛口レビュー
「グッズの種類の多さは圧倒的。変わり種のグッズを作りたいならME-Qを見てみるのが楽しいです。
⚠️ ここは注意(デメリット):
Tシャツ専業ではないため、ウェアの種類(サイズやカラー)の豊富さではUp-Tなどの専門店に一歩譲ります。」


5. オリジナルファクトリー

「工場直販」ならではの低価格が魅力。
お菓子やクッションなど、ギフト向けの珍しいアイテムが1個から作れます。

✍️ 編集長の辛口レビュー
「ここもグッズの独自性が強いです。特に『お菓子』にプリントできるのは面白い。
⚠️ ここは注意(デメリット):
まだ知名度が大手ほど高くないため、レビュー情報は少なめ。しかし工場直販なので品質は確かです。」


失敗しない!オリジナルTシャツ作成「2つの落とし穴」

初めてTシャツを作る人が必ずと言っていいほどハマる失敗があります。

1. 「サイズ感」の罠

オリジナルTシャツのボディ(土台)は、多くが「ユニセックス(男女兼用)」サイズです。
普段レディースのMを着ている女性が、同じノリで「Mサイズ」を注文すると、ダボダボすぎてパジャマみたいになってしまうことがあります。

💡 対策:
女性の方は、普段よりワンサイズ下(SサイズやXSサイズ)を選ぶか、サイズ表の「身丈・身幅」を手持ちのTシャツと比べてみてください。

2. 「背景透過」の罠

スマホの写真をそのままアップロードすると、被写体の周りに「白い四角い背景」が残ったままプリントされてしまうことがあります。これでは手作り感が満載でダサくなってしまいます。

💡 対策:
画像をアップする前に、スマホの機能やアプリで「背景削除」をしておきましょう。
また、Up-TやTMIXのデザインツールなら、サイト上でボタン一つで背景を透明にする機能がついているので、画像加工が苦手な人には特におすすめです。

まとめ:1枚で作るなら送料まで見て選ぼう

オリジナルTシャツ作りは、業者選びさえ間違えなければ安くて簡単です。

  • 1枚だけ作る・簡単さ重視 → Up-T(送料無料)
  • 10枚以上のまとめ買い・原価重視 → TUQRU
  • とにかく急ぎ・納期重視 → TMIX

まずはそれぞれのサイトで、どんなアイテムがあるかシミュレーション(無料)だけでも遊んでみてください。
「自分のデザインが商品になる」あの感動を、ぜひ味わってみてください!